せどりをする際の注意点や必要な知識

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TOPページにせどりの方法について詳しく書きましたが、それをするに当たっていくつか覚えておかなければならないことがあります。それは本などの価値についての知識です。

まず本そのものの価値についてですが、これははっきり言って勉強しないと身につきません。またそれを判断するにあたって自分の好みを差し挟んではなりません。世の中のニーズを見極める目が必要になります。たとえばライトノベル。ああいうのが苦手だという人も多いかもしれませんが、その市場は今やとてつもなく大きなものとなっています。流行り廃りが激しいので、値段の下がってしまうのが早いのですが、新刊であればそれなりに高く売れます。

ところが大手の古本屋チェーンとなれば、同じ本が毎日のように入ってきますので、たとえ新刊でも、棚がいっぱいになってしまうのを防ぐために、値段を下げざるを得ないということもあるはずです。そのような事情から値下げのされた本、ネットなどで売ればもっと高く売れる本を把握しておく、効率よく探せるようにしておくというのが大事です。

これは小説に限ったことではありませんし、何も新刊だけに当てはまることでもありません。古くても貴重な本はそれなりに高く売れますので、普段から、ネット上でどんな本が高く売られているのか、眺めて知っておく必要があるでしょう。そういった知識を身につけないと、せどりでカード現金化を行った際の最大のメリット、高い還元率というのを実現するのは難しいと思います。

季節ごとの本は売れない?

売れる本と同時に、売れない本を把握しておくことも大切なことです。たとえばファッション誌や週刊誌。こういったものは情報が古くなるのが早いので、仕入れる意味はほとんどないと言えます。

ファッションのトレンドというのはその年によって変わりますし、夏服の回を冬に売ろうとしても、売れるわけがないんですね。また週間コミックなども、もともとの冊子が、状態の悪くなりやすいものですし、その古いものを1冊だけ購入するということにはあまり意味がないうえ、興味のない漫画も掲載されているので、場所を取ります。購入者にほとんどメリットがないんですね。こういったものは売れないというのを覚えておきましょう。

CDやDVD、ゲームにも目を光らせる

また、せどりというと本のことばかり言われますけれども、CDやDVD、ゲームなども売買できるようになっておいたほうがよいでしょう。特にゲームは、高い還元率を達成できます。何故かというと、値段が下がりにくいうえに、状態が悪くなりにくいという特性があるからです。ゲームを売る場合、パッケージがきれいで、説明書がついていてそれに汚れなどもなく、またゲーム本体が問題なく動作すれば、高値で売ることができるんですね。これはネットに限らず、中古ゲームショップなどでも同じです。

それにゲームソフトやゲーム機は、一台の値段が高いので、一気に現金化を行えるというメリットがあります。たとえば5000円のゲームソフトがあったとしましょう。それはある店に持っていくと4500円で買い取ってもらえます。それをクレジットカードで20本購入し、その店に売り飛ばせば、買取金額は9万円。10万円の買い物をして手元に9万円残るのですから、還元率は90%となります。

これに加えて、買取金額のアップキャンペーンや、ゲームソフトのセールなどを利用すれば、還元率をさらに100%に近づけることが可能なんですね。新発売のゲームは特に高額で買い取ってもらえますので、月ごとにどんなゲームが発売されるのか、確認しておいたほうがよいでしょう。

また、ネットでゲームを仕入れる場合、早期予約しておけば、1000円から2000円程度安くなることもありますので、それを利用すれば高い還元率を実現できるばかりか、利益を出すことさえできてしまうかもしれません。

中古店に売り飛ばす際の注意点

ただしひとつ注意しなければならないことは、同じ本やゲームソフトを同じ店に何度も売ることは基本的にできないということです。たとえば同じ本やゲームソフトをすべて、先ほどの例でいけば20点、同じ中古店に持っていったとしましょう。そうするとほぼ確実に、買い取ってもらえるのは1点のみで、残り19点は返却されます。

何故このような仕組みになっているのかというと、万引き犯による転売を防ぐためです。万引きをする人は、高値で売れる本やゲームをピンポイントに狙い、これをまとめて中古店に売ろうとします。盗品を買い入れることは立派な犯罪です。したがって、盗品を買い取らないようにすることが、中古店には法により義務付けられているのです。

そのため同じ商品を同一人物から購入することはしませんし、怪しいと思ったときには、店は警察に報告します。その義務があるのです。そういった事情から、同一のゲームや本をひとつの店舗にすべて売りさばくのは難しいので、別タイトルで高額なものを何本か仕入れるとか、別々の店舗にひとつずつ売却するとかいった工夫が必要となります。

手間がかかりますが、自分でカード現金化をする場合は、これはもう仕方のないことなんですね。

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